2017年2月14日火曜日

結城友奈は勇者である 公式ツアー参加録 -その4- 文化祭イベント第1部参加編

お仕事が忙しく、少し投稿期間が空いてしまいました。
午前の最終目的地一の宮公園を離れると、いよいよイベント会場である観音寺中学校へ向かって出発です。

車内では、ポニキャンプロデューサーの木下さんのお話がありました。
まず舞台としては海沿いの学校がいいねというのが先にあり、海沿いの学校に片っ端から取材を申し込んだそうです。その中で、取材を受けてくださったのが観音寺中学校だったとのこと。さらに取材の過程で使ってない部屋(のちの勇者部部室)なども開けて見せてくださり、それがイメージにぴったりだったため、観音寺中学校を舞台にしようと決めたそうです。

その他質疑応答もあったのですが、そちらに関してはその2の記事で触れていますので、その2の記事をご覧ください。

結城友奈は勇者である 公式ツアー参加録 -その2- ファンミーティング編
http://hrkmk2.blogspot.com/2017/02/2.html

…後で気がついたんですけど、このツアーってほんと食事のこと考えてないですよね(笑)
昨日のうちにパンを一個買っておいて正解でした。

バスで行くのは、琴弾公園の駐車場まで。そこからは徒歩で観音寺中学校へ向かいます。
なんだか団体で歩いていると、集団登校を思い出します。加えてツアー外で参加の人も歩いていたりして、みんなで讃州中学に登校しているようでした。

勇者部の6人もこうやって登校しているのかな。ここの道を通ってるのかな。と想像が膨らみます。今回は冬だったのでちょっと寂しい風景でしたが、花が咲いていたら友奈ちゃんと東郷さんで何か会話をしただろうか、とか。まさに現実とゆゆゆの世界が交差する瞬間。聖地巡礼の醍醐味ですね。

そうして見えてきた、観音寺中学校、いや今回はこう呼ばせてもらおう讃州中学校。



正直、学校というものが久しぶりで、それ自体でもテンションが上がっていた自分。




ここが会場となっている体育館だそうです。結構立派ですね。
内部は写真撮影禁止だったので撮ることはできなかったのですが、公式ツイッターの写真が参考になると思います。


個人的なことですが、体育館で集会ってのは本当に小学校以来だったので、非常に懐かしかったです。(中学、高校は講堂がある所に通っていたので、体育館は純粋に体育でしか使用しなかった)

ステージ右に学校の校訓みたいなのが達筆な字で書かれていて、左に校歌が掲げてあって...もう何もかもが懐かしい状態でした。

入り口でスリッパ(土足厳禁!)に履き替えて、椅子に座って待つことしばらく。

会場が暗くなって始まるか...と思ったところで、出てきた男の人。だれー!?と思ったら観音寺市長さんでした。イベントの冒頭でこういった挨拶があるのは珍しいですね。(他だとマチアソビとか?マチアソビは冒頭で徳島県知事さんのお話がありました。)

市長さんからは今回のイベントで我々を歓迎する旨、ご挨拶をいただきました。
こちらこそ、本物の中学校にもかかわらずイベント開催を承諾してもらえたことに感謝したい気持ちです。

なお市長さん、観音寺中学校のOBだそうです。すごーい。(流行り物を取り入れて行く姿勢/笑)

そして始まりました讃州中学文化祭。
まずバラエティーコーナーとして3コーナー

  • 演説大会
  • バーテックス襲来のコーナー
  • コラボ商品のCMを考えよう
あとは
  • 朗読「明日の勇者へ」(特別編)
  • 歌唱コーナー
がありました。

演説コーナーはお題を決められ、それについて演台でまさに演説をし観覧している人たちの共感を得られれば成功、得られなければ失敗というコーナーでした。
「学生の時ですら避けてきたイベントなのにー」とはともよちゃんの言。(わかる)

お題は、こんな感じでした。(順不同)

・黒沢ともよ さん: 卒業旅行をするなら?
香川。一人で来たら寂しかったから、だそうです。
ともよちゃん、ふるさと納税してしまうぐらい香川を気に入っているそうです。

・長妻樹里 さん:  女子学生にふさわしい靴下は?
ルーズソックス。履きたかったけど、自分の時はブームが過ぎていて履けなかったのが心残りだそうです。
ただ共感は得られず×。中学校の体育館の演台で、セクシーに「か・ん・お・ん・じ」という罰ゲーム。樹里ちゃんならお手の物とは思いつつ(実際よかった)、状況的には結構きつい罰ゲームでした。後からわかったのは、市長さんも見てたそうでw

・照井春佳 さん: 文化祭で嬉しい屋台は?
クレープ。友奈ちゃんや東郷さんに渡されたら、それだけで神イベです!とはぱるにゃすの弁。これにはみんなも納得。
ぱるにゃすの発言中、みもりんが何度も頷いて共感していたのが印象的でした。

・三森すずこ さん: なくなってもいいと思う教科は?
数学。基本的な足し算掛け算だけ習えばよくない?とのこと。
基本的にみもりん体育会系ですからね、個人的には想定内でした。
共感は得られていたように思えたのですが、スタッフ強権発動で×。
中学校で嫌いな教科を語ったから...って、そういうお題ではw
みもりん罰ゲームの憂き目に。

・内山夕実 さん: 青春とは?
最後はゆーみんが熱く語って、いい感じで終了となりました。
「学校にはもう戻れないんです」で打ちひしがれるともよちゃん、「熱中すれば青春」に胸打たれハートを抑えるみもりんが印象的でした。

バーテックス襲来は満開祭り2でもやったクイズコーナー。
観覧している勇者の力も借りて、なんとか全部正解となりました。

しかし「be all ears」を何回かの試行を経て直感で「聴きたくて聴きたくて震える」と訳したみもりん、さすがのセンスだと思います。
個人的には「2 minutes walk will take you to the club.」を「2分でクラブじゃん」と訳した某予備校教師以来のヒットですw

コラボ商品のCMを作ろうコーナーでは、シチュエーションをくじでひき、そのシチュエーションでCMを即興でやる...という趣旨だったのですが、ほとんどエチュード状態でした。

シチュエーションはくじ引きといった時に、ゆーみんとぱるにゃすが猛抗議。
しかし私は見ていた、二人で手ぬぐいを使ってこっそり打ち合わせをしていたことを。
こっそり大火傷回避を画策していたことをw

そんな二人の願いもむなしく、予定通りシチュエーションはくじ引きに。
詳細は省きますが、シチュエーションは勇者部活動報告(ラジオ)を踏まえたものもあり、パトリック・ロドリゲスとその妻たちが再臨したり、ゆーみんが母役で樹里ちゃん娘役だったところにみもりん達が突如娘役で乱入したりと、最後ぼた餅を題材にしたみもりんの劇がCMっぽくて感心したりと勇者部活動生報告を彷彿とさせる、勇者部らしい面白いコーナーとなりました。

バラエティーコーナーはここまで。

朗読劇は「明日の勇者へ」ということで、元の劇中劇にタカヒロさんが加筆したものを演じられました。もともと「明日の勇者へ」は劇中劇として讃州中学の体育館で演じられたもの。それを実際にモデルとなった学校の体育館で見られるなんて!
スクリーンに映し出されるアニメと相まって、私は泣いてしまいました。

加筆部分には、「悪魔はまた現れる」とか「誰でも勇者になれる」など二期の展開を思わせるような表現もありました。(と思います。記憶が正しければw)

「明日の勇者へ」って、端的にいうと「勇者が頑張った結果みんなが協力してくれて悪魔を撃退した」って話なんですけど、これって友奈ちゃん達のことではないんですよね。だからこその“明日の”なんですけれども。じゃあ友奈ちゃん達の気持ちってどうだったのかなとか考えると、涙が出てきたというのもありました。

「勇気のバトン」の歌詞にある通りなのでしょうか。
「例えばそれが 私じゃなくっても 誰かがゴールを 切ってくれるなら」

最後に五人でホシトハナ、Aurora Daysを歌ってイベントは終了でした。
何度も書きますが、この中学校の体育館の舞台というものが特別な意味を持って感じられてとても感動的でした。

情報に関しては目立った新情報はありませんでしたが、三森すずこの歌う鷲尾須美の章の主題歌 サキワフハナのMVを前日香川で撮影していたことを明かされました。

ぱるにゃすが「早く聴きたいー」というと、みもりんが「後で聞かせて…歌ってあげるね」と。この二人、結城友奈と東郷美森そのまんまかよとほっこりしました。
なお、本件Twitter情報によると第1部と第2部の間に実現したようです。羨ましい。




本当に勇者部尊い!
キャストからはゆーみんのツイートを代表で引用させていただきました。
部長だしね!




こちらはコミュニティーセンターのパネル。キャストのサイン入り。

と、ここで私自身の観音寺ツアーも終了。
高松空港までは、全ての行程が終わった安心感からか少し寝てしまいました。

このツアーを企画してくださった皆様、二日間バスの運転をしてくださった運転手さん、移動中退屈しないようゆゆゆを含め数々の話題を話してくださったガイドさん、皆様に感謝したいと思います。
本当にありがとうございました。おかげさまで二日間至福の時を過ごすことができました。


最後に空港で肉うどんを食べようと思ったら、肉が売り切れでした。
つるやさんでも2/5は肉が売り切れになったそうです。

香川の肉うどんを食べ尽くす勇者部おそるべし。。。

(了)

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